サッカー北中米W杯決勝トーナメント1回戦でドイツを下したパラグアイに対し、韓国メディアが羨望のまなざしを向けている。
韓国は1次リーグ敗退に終わったが、28日(日本時間29日)から決勝トーナメントがスタートした。パラグアイは1回戦でドイツと対戦し、1―1で延長を経てPK戦に突入。4―3で制して16強入りを決め、パラグアイのサンティアゴ・ペニャ大統領が30日を祝日にすると明らかにした。
韓国は昨年10月の国際親善試合でパラグアイに2―0と快勝。それだけに、韓国メディア「ファイナンシャルニュース」は「サッカーとは本当にわからないスポーツだ。昨年10月に韓国に0―2で敗れて面目を失ったパラグアイが、北中米W杯でドイツを撃破し、今大会最大の番狂わせを演じた」と報じた。
その上で「2014年ブラジル大会以来、12年ぶりの王座奪還を狙ったドイツは、D組3位で何とか決勝トーナメントに引っかかったパラグアイの罠に引っかかった。これでパラグアイは歴代最高成績だった2010年南アフリカ大会の8強の栄光を再現するチャンスを設けた。北中米W杯の構図を崩している」と伝えた。
かつて韓国が勝利したパラグアイの快進撃に、悔しさが募っているようだ。












