ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」は28日、優勝戦が行われた。
6号艇の海野康志郎(38=山口)は進入が注目されたが、チルト0・5度の伸び型仕様で大外を選択した。ただ、イン吉田拡郎がコンマ08、3コースの遠藤エミがコンマ13、4コースの塩田北斗がコンマ14というスタートの中で海野はコンマ19とやや後手。1Mも差し場がなく6着に敗れた。
舟足に関しては「めっちゃいい仕上がりだった」と納得の表情。一方、スタートは「行き切れなかった」と唇をかんだ。それでも厳しい減量を課してつかんだ初のSG優出切符。「展開も違ってて消化不良といえば消化不良なんだけど、いい経験になったから次につなげます」と大きな収穫もあった。












