日本代表は24日(日本時間25日)、北中米W杯1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(25日=同26日、米国・ダラス)へ向けてダラスの施設で公式練習を行った。
報道陣には冒頭15分が公開された。左ヒザの負傷でMF久保建英(レアル・ソシエダード)は、ベースキャンプ地の米国・ナッシュビルに居残りで復帰を目指す中、主将のDF板倉滉(アヤックス)や10番を背負うMF堂安律(Eフランクフルト)らが残るメンバーが、ボール回しなどで調整を行った。
F組2位につける森保ジャパンは、25日に行われる同組のもう1試合であるオランダ―チュニジア戦の結果次第だが、スウェーデン戦で勝利を狙う方針で首位通過を目指している。












