サッカー元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)が、自身の〝現在地〟を自虐交じりに語った。
北中米W杯1次リーグ第2戦(20日=日本時間21日、メキシコ・モンテレイ)で、日本はチュニジアに4―0で大勝。本田は日本テレビの中継で解説を務めたが、実況の山本紘之アナウンサーは、2010年南アフリカ大会で2ゴール1アシストの大活躍を見せてから、16年が経過したことに言及した。
これにレジェンドは「時がたつのは早いですよ。あっという間に40歳になりました。しょぼいですけど、まだ現役でやってます」と苦笑い。24年にブータン1部パロFCとの短期契約を終えて無所属となっていたが、今年4月にシンガポール1部のジュロンへ加入した。盟友のDF長友佑都(39=FC東京)は5大会連続でメンバー入りしており「そう考えると、佑都は40歳でW杯に出てますからね」と敬意を表した。
GK鈴木彩艶(パルマ)について触れた場面で「キック飛びすぎ。反対側のペナまで行ってましたよ。(自分が)40歳になってそんな思い切り蹴ったら、ケガする」と〝本田節〟がさく裂。山本アナから「本田さんでもケガをしますか?」と問われると「すぐ、しゅん…っていきます」と答え、お茶の間の笑いを誘った。
今大会はオランダ戦でもNHKの解説を務めたレジェンドが、ピッチ内外で話題を振りまいている。












