サッカー北中米W杯1次リーグ第2戦日本―チュニジア戦(メキシコ・モンテレイ、20日=日本時間21日)を前に、米紙「USA TODAY」の記者が勝敗を予想した。
同メディアは「これは両チームにとってグループFの2試合目となる。日本は初戦でオランダと引き分け、チュニジアは初戦でスウェーデンに大差で敗れた。両チームにとって勝ち点3は不可欠だが、日本はモンテレイで勝利を収めれば決勝トーナメント進出に大きく近づくことになる」と指摘。その上で各記者の予想を紹介した。
セス・バーテルニー記者は日本が2―0で勝つと予測。「通常はW杯の途中で監督交代を行うチームは通常ないが、チュニジアのルナール新監督の手腕に期待を寄せている。しかし、スウェーデン戦で圧倒的な力の差を見せつけられたチュニジアは、強豪の日本相手に結果を期待するのは無理でしょう」と分析した。
ジョン・アーノルド記者も同様のスコアで日本勝つと見ている。「ハンサムなルナール監督でも、このチュニジアチームを立て直し、組織的な日本チームに勝利することは難しい」と報じ、ビクトリア・エルナンデス記者は3―1で日本が勝つと確信。「日本は今大会のダークホースであり、オランダとの引き分けに続き、この試合でさらに強い存在感を示すだろう」と声を大にした。
同メディアの記者はいずれも日本が白星を収めると推測。日本の前評判は高いようだ。












