F1フェラーリが〝貴公子〟シャルル・ルクレール(28)との契約延長を発表した。
ルクレールは交際していた人気インフルエンサーのアレクサンドラ・サンムルーと結婚したばかり。新婚の2人は超ド級の愛用ヨットをお披露目するなど祝福ムードが続いていたが、また〝朗報〟が届いた。
ルクレールにとって地元となるモナコ・グランプリ(GP、決勝7日)を前に、名門との契約延長が発表。オランダのモータースポーツ専門メディア「レーシングニュース365」はルクレールのコメントを伝えた。
「スクーデリア・フェラーリと共にこの旅を続けられることを、これ以上ないほどうれしく思います。私にとって、ここは単なるチーム以上の存在でした。子供の頃からずっと愛し、夢見てきたチームであり、長年の時を経て、今では第二の家族のような存在です」と喜びを伝えた。
そして「私たちは共に素晴らしい瞬間も、つらい瞬間も分かち合ってきましたが、私はこのチームをこれまで以上に信じています。そして、チャンピオンシップをチームに取り戻すという共通の目標に向かって、これからも共に努力し続けられることに深く感謝しています」とV奪還を誓った。
続けて「フェラーリのドライバーになることは夢ですが、同時に決して当然のこととは思っていない責任もあります。皆のため、そして何よりもこのスクーデリアの心臓部であるティフォシのために、このチームを本来あるべき場所、つまり頂点へと導くために、私は持てる力のすべてを出し尽くし続けます」と改めて強調した。
名門の貴公子が公私で最良のパートナーとともに挑戦を続ける。












