今年3月末に日本テレビを退社したフリーアナウンサーの岩田絵里奈(30)が、30日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)にゲスト出演。フリー転身後の私生活や、日テレ時代の舞台裏を次々とぶっちゃけた。
同番組は、元TOKIOの松岡昌宏と博多大吉がMCを務め、街の居酒屋を巡りながらトークを繰り広げるバラエティー。この日は東京・葛西駅周辺でのロケが行われた。
大吉から「タレントさんはマネジャーに守ってもらえるが、アナウンサーは本当に〝手ぶら〟で、何の防具も付けずに街を歩いている」と振られると、岩田アナは「今も(現場へは)電車で来ています」と明かし、松岡を「マジで!?」と驚かせた。
さらに、「日本テレビの時はマネジャーさんはなし(帯同しない)!」と古巣を訪れる際は気を使っているという。続けて「好感度高くいきたい」と笑顔で枝豆を食べながら本音をこぼし、大吉から「全部言いながら枝豆を食べるのはダメ!」とツッコミを浴びた。
ロケが進むと、岩田アナは大食いタレント並みに次々と料理を注文。テーブルが料理で埋め尽くされる光景に、松岡は思わず「法事?」「パーティーだな」と苦笑い。しかし、岩田アナは無邪気に「これ食べていいですか? いただきます!」と食べ進め、「日テレでは『よく食べろ!』と言われて育った。ミトちゃん(水卜麻美アナ)の系譜です」と、大食いが日テレの生え抜きの伝統であると話した。
トーク終盤ではプライベートにも及び、松岡から「日テレって恋愛禁止?」ときわどい質問が飛び出した。岩田アナは「全然、恋愛禁止じゃないです」と回答。「芸人さんとかが、あの手この手で言い寄ってくるのでは?」と追及されると、「そんなことない…なくはない」と含みを持たせた。
続けて「アナウンサーとして一人前になるまでは恋愛をやめようと勝手に思っていた。それこそ『スッキリ』を担当していた2年間は本当に修行僧になろうと思って。(MCの)加藤浩次さんだけを見つめていようと」と、仕事にまい進していた当時を回顧。これには松岡も「それもどうなの」とツッコミを入れた。
さらに、松岡から「じゃあ(スッキリを卒業した)28歳まで男はいなかったんですね?」と核心を突かれると、岩田アナは「いろいろあったんですけど…」と一転してタジタジに。結局は〝修行僧宣言〟を破っていたことをうかがわせ、スタジオの笑いを誘っていた。











