今年3月末に日本テレビを退社したフリーアナウンサーの岩田絵里奈(30)が、30日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)にゲスト出演した。
同番組は、元TOKIOの松岡昌宏と博多大吉がMCを務め、街の居酒屋を巡りながら〝酒や肴のうんちく〟を語り合う居酒屋ぶらりバラエティー。この日は東京・葛西駅周辺でのロケが行われた。
ビールを手にする松岡、大吉とともに、シークワーサーサワーで乾杯した岩田アナ。「私、局アナ時代もまったくお酒をテレビで飲んだことがないので、本当に初めて」と、初の〝テレビ飲酒〟に感激の笑顔を見せた。
さらに、最初のフード注文でいきなり「醤油ラーメン」をチョイス。これには大吉も「この番組は10年目、何百人ものゲストが来られましたけど、ファーストオーダーでラーメンは…。初の珍事と言ってもいいかもしれない」と驚きを隠せなかった。
松岡から「日テレには何年(いたの)?」と振られると、岩田アナは「丸8年。30歳になる節目で辞めました」と告白。また、岩田アナは日テレ入社前の大学時代、テレビ朝日系「ミュージックステーション」の番組観覧で松岡と一度会っていたという。
岩田アナは「(他の出演者は)皆さんちゃんと司会者の席の方に行ったのに、松岡さんだけが階段の途中で、お客さんに『今日、どこから来たの?』と(聞いていた)」と、当時の行動を〝暴露〟。これ、松岡は「ナンパしてました? Mステで」と苦笑いしつつも、「声を掛ける場所がね。(番組のスタジオ)そこだったら別にね、どっかの街角じゃ話にならないですから」と開き直り、笑いを誘っていた。












