大相撲夏場所7日目(16日、東京・両国国技館)、大関霧島(30=音羽山)が幕内大栄翔(追手風)を押し出して、無傷の7連勝となった。
取組後の支度部屋で「しっかり当たって行こうと思って、それしかなかった。なかなか大栄翔のまわしは取れないし。まずは立ち合いが一番のポイント。体が動いてくれた」と充実した表情。「一番一番。次につながる相撲が取れた。それが一番ですね。毎日(体が)動いて、次の相撲の自信になっている」手応えを口にした。
今場所は横綱大の里(二所ノ関)、横綱豊昇龍(立浪)、大関安青錦(安治川)が休場する中、唯一の無敗をキープ。2場所連続Vが〝視界良好〟となる中で「それは意識しない。まずは自分の一番に集中していきたい」と気持ちを引き締めた。












