21日(日本時間22日)にサンフランスシスコで行われたジャイアンツ―ドジャース戦は、今季初の「韓国ダービー」となり母国メディアが詳報した。

 韓国メディア「マイデイリー」は「イ・ジョンフ2安打、キム・ヘソン致命的送球失策と1安打1四球、大谷は53試合連続出塁アジア最多」と報じた。

 ジャイアンツの「6番・右翼」で出場したイ・ジョンフ外野手(李政厚=27)は初回一死一、三塁で山本由伸投手(27)から右前へ適時打を放つなど3打数2安打1打点で3―1での勝利に貢献。一方、ドジャース「7番・遊撃」キム・ヘソン内野手(金慧成=27)は初回の遊撃守備で悪送球し失点につながった。バットでは1打数1安打1打点だった。記事は「初回に2選手の喜びが交錯した」と伝えた。

 また「OSEN」も「サンフランシスコジャイアンツのイ・ジョンフがマルチヒットで活躍し、ライバルLAドジャースの上昇にブレーキをかけた」と報じると、大谷が2018年の秋信守(レンジャース)の52試合連続出塁を抜いたことを伝えた。