24年ぶり12連敗となったメッツの試合中のパフォーマンスにファンの批判が集中した。

 21日(日本時間22日)の本拠地ツインズ戦でメッツは3―5で逆転負け。2002年以来となる12連敗を喫した。

 そんななか批判を浴びたのが3回にリンドアが先制の2号3ランを放った後のシーン。ベンチに戻ったリンドアは建設作業員のユニホームとヘルメットを着用し、同僚たちと笑顔で記念撮影を行った。 

 米メディア「スポーツキーダ」は「『このピエロたちを見ろ』『こんなのバカげてる』 ツインズ戦でのホームラン後のリンドアのセレブレーションをファンが嘲笑」との記事を配信した。

 試合中、まだ序盤でのメッツナインのお祭り騒ぎをファンは冷笑。「楽しいコスチュームを着る前に、まずは試合に勝ってみてはどうですか…」中には「このピエロたちを見てみろよ。11連敗もしてるのに、まるで今回も勝ったかのように振る舞ってる。絶対に勝てないぞ」と逆転負けを〝予言〟する投稿もあった。

 実際、試合は引っくり返されメッツナインは意気消沈。ホームランセレブレーションはメジャーの魅力のひとつであることは確かだが、メッツに関しては連敗が止まるまでやめておいた方がよさそうだ。