ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝(26)が、今夏に放出される可能性を指摘された。英メディア「スカイ」によると、チーム内で評価されているものの、適切なオファーがあれば、Bミュンヘン側は受け入れる意向だという。

 伊藤は2024年夏に、ドイツ1部シュツットガルトから加入。今季は2年目となる中、2シーズンとも負傷の影響でフル稼働できていない。1年目の2024―25年シーズンは、プレシーズンマッチで右足中足骨を骨折。翌25年2月にようやく公式戦デビューを果たしたが、3月に再び同個所を骨折して離脱。そのため、2年目も開幕には間に合わず、昨年11月から試合に絡み始めた。

 その後、負傷離脱期間はあったが、チームがリーグ制覇を決めた19日のシュツットガルト戦ではフル出場していた。

 積極的に放出したい意向ではないようだが、今夏の動向が注目されそうだ。