ボクシングのの元東洋太平洋スーパーバンタム級王者でWakeRise会長の和気慎吾氏がYouTube「和気慎吾リーゼントチャンネル」で、フレアジム会長の赤井祥彦氏と注目の一戦を取り上げた。
11日のWBCバンタム級挑戦者決定戦(両国国技館)で、同級2位・那須川天心(27=帝拳)が同級1位フアンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ)に9ラウンド(R)終了TKOで勝利。昨年11月に現WBC同級王者・井上拓真(大橋)に敗れてからの再起に成功し、5月2日に予定される拓真―井岡一翔(志成)戦の勝者への挑戦権を手にした。
戦前にエストラダ勝利と予想していた和気氏は「俺、もう本当に〝ごめんなさい〟っすよ」と謝罪。「天心はちゃんと前回の拓真戦の負けを糧にして進化してきている。全員認めた方がいい、これは。ちゃんとボクシングに向き合った」と大絶賛した。
一方で、和気氏はこの日の試合の動画配信に対して「俺あとさ、たぶん気付いていると思うけど、あのCMの入り方、何なん? あれ、マジで!(CMが)終わった瞬間に、もう(次のラウンドが)20秒経過してる。〝ああ、もう上がってんじゃん! 何これ!?〟と思って。ちょっとしくじったよね。それは、すげえ思った」と苦言。赤井氏も「あれ、おかしいね。ちょっとしくじったというね」とうなずいていた。












