元衆院議員の金子恵美氏が8日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、社民党の福島瑞穂党首についてコメントした。
6日に行われた社民党の党首選には福島氏と大椿裕子元参院議員、ラサール石井副党首が立候補。投票の結果、福島氏と大椿氏の決選投票となり、福島氏が当選。当選後の会見には福島氏と大椿氏、ラサール氏が出席。しかし、報道陣が大椿氏らのコメントを求めると司会者が新党首の会見だとして拒否。発言を封じられた大椿氏は会見途中に怒りの退席をし、その動画がSNSで拡散され話題となっていた。
金子氏は「今まで(福島氏が)訴えてきた対話であるとか少数の意見、弱者支援みたいなことだとしたらMCが独断でやっていたとしても福島さんは『いや、違うでしょう。大椿さんの意見も聞くべきでしょ。ラサールさんにも意見を述べてもらいましょう』と言えばよかったはず。なのに、そこで言わなかった影像が残ってしまったことが、これまで福島さんが訴えてきたことと大きくかい離していることが残念に思います」と述べた。
そのうえで「3人が崩れたら党なくなっちゃいますよね。トップ同士の意見すら1つにできない政党に対して支持する人が新たに集まるのだろうかということを福島さんは考えた方がいいんじゃないかなと思いました」と大椿氏、ラサール氏との対話を提案した。











