米女子ゴルフツアーと欧州ツアー共催の新規大会「アラムコ選手権」最終日(5日=日本時間6日、ネバダ州ラスベガスのシャドークリークGC=パー72)、首位と4打差の3位から出た山下美夢有(24=花王)は、3バーディ、5ボギーの74ととスコアを落とし、通算1アンダーの4位だった。初日から首位を守ったローレン・コフリン(米国)が通算7アンダーで優勝した。
苦しみながらも最終18番でバーディーを奪い、一矢報いた。中継局のインタビューで「今日は本当にパターがなかなか決まらなくて、ショートが多くて流れもいい流れで回れなかった。後半で2メートルぐらいのバーディーパットを決めて流れをつかめたが、上がりパー3(17番)が難しくて落としてしまった。でも最後バーディーで終われてよかった」と振り返った。
また「4日間頭使うゴルフでしたし、ショットもつかない難しさを感じた。ただその中で4日間戦い終えたことはよかったですし、上位争いできてよかった」と語った。












