米カリフォルニア州の元州知事で俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー(78)の息子がボディビル大会で優勝し、話題となっている。
英国メディア「デーリー・メール」によると、シュワルツェネッガーの息子ジョセフ・ベイナ(28)は米コロラド州デンバーのピナクル・パフォーミング・アーツ・センターで開催されたNPCナチュラル・コロラド州大会でボディビルデビュー。男子オープンボディビルヘビー級、メンズクラシックフィジークトゥルーノービス、メンズクラシックフィジークノービスを制し、3つのタイトルを獲得した。
快挙から数日前、ジムでベイナに元競技ボディビルダーの父が指導する姿が目撃されていた。
同メディアによると、ベイナはシュワルツェネッガーと家政婦だった母親ミルドレッド・〝パティ〟・ベイナさんとの間に生まれ、13歳の時に存在が公となった。父子の関係は良好で「父は努力が報われると信じており、私もそう信じています」と2022年に語っていた。才能を引き継いだようだ。












