フィギュアスケート女子で2018年平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(23=ロシア)が、見た目に悩みを抱えていたことを告白した。
ザギトワは最近、自身のSNSで「顔の毛細血管が破れたんです。どうすればいいのか?」などと顔面の毛細血管破裂を告白。直後の8日には主役&プロデュース&企画を務める肝いりのアイスショー「アソル」を開催したが、スタッフからずさんな運営を告発されるなど騒動が続いている。
そして最近は激ヤセぶりに心配の声が寄せられるなどしているが、ロシアメディア「スポーツ」はザギトワが自身の容姿にコンプレックスを抱いていたことを吐露したと報じた。
ロシア誌「ボイス」でザギトワは赤裸々に吐露。「いつから自分を愛せるようになったのか? いくつかの段階を経てきたの。最初は長い間、自分を愛せませんでした。本当に自分を愛するとはどういうことなのか、自分で見極める必要があるんです。私にとって自分を愛するとは、きちんと食事を取り、自分の体を大切にし、時々自分を甘やかし、マッサージや美容トリートメントを受けることだと思います。それがおそらく、自分を愛することなのでしょう」とまずは語る。
そして「最初はスポーツのこと一つしか考えていなかったし、目標も一つだけだったので、こんな気持ちにはなりませんでした。私は次第に自分自身、自分の容姿、体形に自信が持てなくなってきたんです。受け入れることができなかった。自分の見た目が全く好きになれなかった。それで、何とかしてその気持ちと戦おうとしたんです」と過去に抱いて悩みと葛藤を明かした。
「それから自己改善と意識改革が始まりました。私は自分自身を愛するようになったのです。まず自分を愛するようになり、それから変わりました。4年前の私と今の私は、全く別人です」と競技の第一線から離れて、自分磨きをすることで自己肯定感が高まったと熱弁した。
ロシアの女王による告白は脚光を浴びそうだ。












