オランダ1部アヤックスの日本代表DF冨安健洋(27)の負傷は軽傷の模様だ。

 冨安は22日のフェイエノールト戦で右太ももを負傷。1年9か月ぶりの招集となっていた日本代表の英国遠征は不参加となった。そんな中、オランダメディア「VP」によると、ジャーナリストのマイク・フェルウェイ氏が同国紙「テレグラフ」のポッドキャストで冨安の負傷ついて「アムステルダムでの検査の結果、ハムストリングにごく軽度の損傷があることが判明した。(4月4日の)トゥエンテ戦に出場できるという期待はまだ残っており、日本代表へ合流しなかったことは非常に良い判断だった」との情報を披露した。

 これが事実であれば、6月に開幕する北中米W杯メンバー入りも不可能ではない。冨安は24日に英国遠征の不参加が発表された後、自身のSNSに「It’s a part of process!!」「急がば回れ やることやる」とつづっていた。