森保ジャパンの対戦相手はどこなのか。6月開幕の北中米W杯に出場する残り6チームは、大陸間プレーオフとともに欧州予選プレーオフの準決勝(26日=日本時間27日)、決勝(31日=同4月1日)を経て決まる。
8大会連続出場の森保ジャパンはW杯1次リーグF組に入り強豪オランダ、チュニジアと同じ組となった。残る1チームは欧州プレーオフの結果次第となっており、準決勝のウクライナ対スウェーデン、ポーランド対アルバニアの勝者が激突する決勝を制したチームと対戦することになる。
米メディア「ESPN」は「スウェーデンはリバプールFWアレクサンドル・イサクを負傷でエースを欠くもののアーセナルFWビクトル・ギェケレシェは出場可能。スウェーデンは依然として脅威となる存在だ」とし「ウクライナはスペインでの試合開催にもかかわらず、勝利をつかむのに十分なサポーターの支援を受けると予想されている」と展望した。
その上で「FWロベルト・レバンドフスキがポーランドの攻撃陣をけん引するだろう。バルセロナのFWはW杯で有終の美を飾るチャンスだと自覚している。アルバニアは欧州でもっとも過小評価されているチームだが、過去10試合で2敗しかしていない。危険で自信に満ちあふれている」と分析していた。












