日本代表MF堂安律(27=Eフランクフルト)が、英国遠征のチームキャプテンを務めることになった。

 今回は主将のMF遠藤航(リバプール)が負傷で招集外。森保一監督は27日、国際親善試合スコットランド戦(28日=日本時間29日)の前日会見に臨み「堂安律をチームキャプテンとして、チームに伝えている」とした上でこう説明した。

「ベテランやキャップ数が多い選手も考えたが、東京五輪からA代表の監督を2期やっている中、長くともに戦ってきた律がリードしてくれている部分を見ている。チームづくりという部分でも、分かってくれていると思うので指名した」

 スコットランド戦後、31日(同4月1日)にはイングランドと対戦。森保ジャパンの10番が、より重要な立場で6月に開幕する北中米W杯へ向けた大事な2戦に臨む。