カーリング女子の世界選手権(カナダ・カルガリー)1次リーグが終了し、日本代表ロコ・ソラーレ(LS)が通算9勝3敗の3位でプレーオフに進出した。
LSの激闘は世界的に注目度が高まっている。カーリングの国際競技連盟「ワールド・カーリング」は連日の熱戦の様子を公式Xに投稿しているが、LSでスキップを務める藤沢五月へのフォーカスが目立つ。
直近でも、勝利した中国戦後に「藤沢五月の素晴らしいドローショットで日本が3ポイントを奪い、8―1で勝利を収めた」とショットの動画付きで投稿。さらに続くカナダ戦の試合中にも「藤沢五月が見事なダブルを決め、日本を窮地から救った」「藤沢五月の活躍でレッドチーム(日本代表)をけん引し、3ポイントを獲得」などと連投し〝藤沢推し〟を前面に打ち出している。
ミラノ・コルティナ五輪は惜しくも日本代表の座を逃したが、その直後の最高峰の戦いで〝世界のLS〟がさすがの存在感を見せている。












