TBSの田村真子アナウンサー(30)が20日、都内で行われた「TBSドキュメンタリー映画祭2026『田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅』舞台挨拶」に出席した。
同作は番組ロケで2020年に能登を訪れた田村アナが震災後に再訪した模様を届けるドキュメンタリー映画だ。
震災当日は、正月ということもあり三重県の実家に帰省していた。「テレビを見ながら何もできず、ただただ心配でした」と振り返った。
実際に再訪して、その被害の大きさを再確認した。「建物の瓦礫は撤去されていて一見きれいに見えるんですけど、道路の液状化や隆起が残っていたり、信号機が斜めになったままの場所が普通にあるんです」と現状を説明。「それくらいの地殻変動があった」と噛みしめた。
同作の放映を受けて「能登を忘れないでほしい。能登のみなさんに感心を寄せ続けてほしい」とメッセージを送った。












