TBSの田村真子アナウンサー(29)が結婚したことが明らかになり、祝福ムードに包まれた。そのウラでは、クズ芸人からの〝アプローチ〟にガチで悩んでいた。
田村アナは26日早朝、インスタグラムで「私事で恐縮ですが、先日一般男性と結婚いたしました」と報告。直後にMCを務める同局系「ラヴィット!」(平日午前8時)に出演し、共演者たちから結婚を祝福された。
田村アナが結婚相手について「一般の方」と触れると、青木マッチョがミョーな〝したり顔〟を見せ、MCで麒麟の川島明から「意味深な顔はやめて」とツッコまれた。田村アナは「(青木と結婚は)していない。(結婚して名字が)『青木』になっていない」と苦笑いした。
田村アナは「ラヴィット!」での活躍が視聴者から支持され、5日に発表された「第22回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)で1位になり、昨年に続いて2連覇を達成。これはTBSアナ史上初だった。父は元厚労相の田村憲久氏。
TBS社内からの評判も高い。仕事にマジメに取り組む姿勢も評価されている。ただ、マジメがゆえにバラエティーのノリに悩むことがあった。
田村アナは「ラヴィット!」で相席スタートの山添寛から〝アプローチ〟されるのが鉄板のネタになっている。TBS関係者の話。
「田村アナも山添さんも〝アプローチ〟はボケだともちろん分かっているけど、田村アナは『放送中にどうリアクションしていいか分からない』と周囲のスタッフにガチで相談したことがあります。テレビ番組だけでなくユーチューブ番組でも見るほどお笑い好き。ただ、自分がボケを振られると、うまくリアクションできているか自信がないそうです」
田村アナの結婚はTBS社内でも驚きをもって受け止められた。
「『ラヴィット!』が平日朝の帯番組なので田村アナは早朝出勤していて、夜に飲み歩くことはほとんどありません。酒も強いわけでもない。本人は、オフの日はユーチューブ番組&ゲーム三昧だと吹聴していたので、結婚はビックリでした」(別のTBS関係者)
田村アナはこの日のインスタで、結婚後も「変わらず皆さまに明るい朝を届けられるよう仕事に邁進してまいります」と投稿。今後も「ラヴィット!」を盛り上げるつもりだ。













