TBSの田村真子アナウンサー(30)の〝攻めた姿〟が話題だ。
3日放送の同局系「ラヴィット!」でのこと。この日、30歳の誕生日を迎えた田村アナは、火曜レギュラーを務めるアイドルグループ「≠ME」櫻井もも(21)がプロデュースした〝王道アイドル姿〟で登場した。
田村アナといえば、昨年12月5日発表の「第22回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)で、TBSアナ史上初となる2連覇を達成し、同26日には一般男性との結婚を発表したばかり。それでもフリフリのドレスを身にまとい、頭にティアラをつけた姿には、ネット上で「30でアイドル衣装いける田村アナすごい」などと驚きの声であふれた。
当の田村アナも「まさか30歳になった日に、こういう姿になってるとは」と照れた。
そんな田村アナは、田村憲久元厚労相を父に持ち、入社以来一貫して報道志望だったことはよく知られている。
あるTBS局員によると「田村アナは2021年から『ラヴィット!』のMCを務めていますが、バラエティーでブレークすればするほど、『報道番組から離れてしまうのでは…』と不安を口にしていた」という。
だが、少なくとも今年いっぱいはその好感度の高さをバラエティーで生かすことになりそう。
「TBSが重視する『LTV4―59』(4歳から59歳)という個人視聴率調査があるのですが、前日帯の1位は日テレで、TBSは2位が最高なのです。そのため今年は日テレを抜いて悲願の1位を取ることを目標に掲げている。今、視聴率を期待できる田村アナを報道に奪われるわけにはいかない。それは田村アナもわかっていて、『今年は何でもやります!』と会社のために尽くす覚悟だとか」(同)
結婚直後、30歳の誕生日で見せた〝王道アイドル姿〟は、TBSへの忠誠心とも言えそうだ。












