オランダ1部アヤックスのDF冨安健洋が新監督を歓迎した。
冨安はスパルタ戦(14日)でアヤックス加入後初先発すると、左サイドバックとして途中交代となるまで奮闘。4―0の勝利に貢献した。同国メディア「VI」は、2ゴールを決めた同1部フェイエノールトのFW上田綺世とともに週間ベストイレブンに選出した。
同国メディア「VP」によると、冨安は、この試合が初陣だったオスカル・ガルシア新監督について「情熱的だった」と語ったという。「もちろん、新監督が就任してメンタルティーが少し変わりました。私たちにはそれが必要だったと思います。監督はアグレッシブにプレーすることを求めており、私たちは1週間ずっとその練習をしてきました」とし「彼は本当に情熱的だ」と語った。
さらに「ちなみに前の監督をおとしめるつもりはない。監督同士を比較するつもりもないし、両監督を尊敬している。ただ違いを挙げれば今の監督が少し情熱的だ。僕たちは若いチームだし、時にスタッフからの大きな刺激が必要になる」と説明。その上で今後に向けて「まだまだ改善の余地はあると思うので、謙虚さを保ち、次の試合に集中しなければならない」と先を見据えていたという。
新監督の下で好パフォーマンスを見せた冨安は6月開幕の北中米W杯に向けて、今月の国際マッチウィークで日本代表復帰が期待されている。












