ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が8日、WBC日本代表「侍ジャパン」で2試合ノーヒットの近藤健介外野手(32)にエールを送った。
近藤は6日の台湾戦、7日の韓国戦にいずれも「2番・右翼」で先発出場。大谷翔平(31=ドジャース)と鈴木誠也外野手(31=カブス)に挟まれた中で、8打数無安打と快音は生まれなかった。それでも韓国戦の7回、同点の二死一、三塁の緊迫した局面では四球を選び日本の勝利に貢献した。
小久保監督は「しんどいところで打っているけど、あそこで四球を取れるのが近藤」とそのすごみを語り、「いつ打つかよりどの場面で打つかが問題なので。全然気にせずやってもらいたい」と短期決戦のポイントを踏まえてエールを送った。












