経済学者の成田悠輔氏が8日、「サンデージャポン」(TBS系)に出演した。
番組では暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」について取り上げた。サナエトークンは起業家の溝口勇児氏が手掛けるプロジェクトで先月25日発行された。「総理の公認」など憶測から価格が一時跳ね上がるも高市総理が関与を否定し、価格が暴落した。運営側はプロジェクトの中止とトークン保有者への補償を進めるとしている。
成田氏は「今回は非常に中途半端なすかしっぺ的な運動で情けないって感じがしますね」と語った。「元々、怪しげだと言われてる人達がやっているようなものなので。どうせやるんだったら『金融庁かかってこい。総理大臣かかってこい』ぐらいの勢いでやってくれたらいいのに。中途半端な感じで小銭稼ぎをして、怒られが発生したら謝罪みたいな感じになったのは残念」と持論を語った












