侍ジャパンの伊藤大海投手(28=日本ハム)が7日、WBC1次ラウンドC組・韓国戦(東京ドーム)に4回から2番手として登板し、3回1安打2失点。「1番やってはいけないミスをしてしまった」と4回にキム・ヘソン内野手(ドジャース)に浴びた2ランを悔やんだ。
3回に大谷翔平選手(31=ドジャース)、鈴木誠也外野手(31=ドジャース)、吉田正尚外野手(32=レッドソックス)に3本のホームランが飛び出し侍ジャパンが5―3と逆転。その直後にマウンドに上がっての被弾だっただけに「そういうのがあったから、こそ一発だけは…と頭にありましたけど、結果として出てしまったので、少々考えなければいけないというのはあります」と反省しきりだった。
それでも5、6回はパーフェクトピッチング。「まだ登板はあるので、しっかり準備したい」と次回登板での逆襲を誓った。












