英国のヨーク市中心部の上空でUFOが目撃されたのか? 撮影者が写真を公開し、謎の解明を呼び掛けているという。英紙ノーザン・エコーなどが先日、報じた。
ブリストル在住のシャーロット・ハントさん(42)と息子オスカー・ローソン君(13)がヨーク市を訪れた際に撮影した写真に奇妙な物体が写り込んでいた。正体を突き止めるため、メディアを通じて、そのUFOの写真を公開した。
2人のはるか上空には、両側に2枚のパネルのようなものが垂れ下がった灰色の塊のように見える物体が飛行していた。
ハントさんは「一番不思議なのは、私たちは何も異様な音を聞いた覚えがないことですし、家に帰って写真を見返すまでそれに気づかなかったことです。もし鳥やドローンだったなら、きっと音が聞こえたはずです。何人かの友人にも送ってみましたが、誰も正体が分かりません」と話している。
ノーザン・エコー紙がフェイスブックに写真を投稿したところ、ユーザーから多くのコメントが寄せられた。
あるユーザーは「明らかにUFOだ。未確認で、飛んでいて、物体なんだから」と述べた。別のユーザーは「風の強い日でしたか?薄い灰色のスーパーのビニール袋のように見えます」と言う。さらに別のユーザーは「これはハトだ。UFO(未確認飛行物体)ではなく、IFO(確認飛行物体)だね」とコメントしている。












