チリで空飛ぶ円盤型のUFOが目撃され、SNSで話題になっている。南米メディア・RED43ノティシアスが先日、報じた。
チリ南部ラ・アラウカニア州カウティン県クラレウエで24日、住民たちは説明のつかない航空現象を目撃した。円盤状の奇妙な物体が上空を飛行しているのが目撃され、人々の間に困惑が広がったという。
目撃者のホアキン・ブレビス・モラレス氏は「私たちはクラレウエのスタジアムにいたのですが、その時、ある距離を保ちながら私たちの前を飛んでいく、この物体を見たのです」と語る。
目撃者たちによれば、その物体は金属的な円盤形の外観をしていた。注目を集めたのは形だけではなく、その動きだった。通常の航空機では考えられないほど素早く、異様な動きを見せたかと思うと、視界から突然消え去ったという。
このUFOはフェルミン・パングイレフ氏によって連続撮影され、SNSで拡散している。写真の1枚では、UFOが明るい光に隠れており、金属質で、太陽を反射していたことがうかがわれる。
謎の物体の正体をめぐってSNS上で議論を呼んでいる。ユーザーたちの間では、宇宙からのものだという意見もあれば、ドローンだという意見もある。実際に目撃したクラレウエの住民たちは、既知の物体ではないことを確信している。












