「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が27日、自身のTikTokを更新。またもや不祥事が発覚した角界に苦言をていした。
大相撲の伊勢ケ浜親方(34、元横綱照ノ富士)が弟子の幕内伯乃富士に暴力を振るい、日本相撲協会から事情聴取を受けていた問題はこの日に発覚したばかり。西村氏は暴力を受けたのが〝白鵬の愛弟子〟で宮城野部屋の消滅に伴い、伊勢ケ浜部屋に移籍した伯乃富士だったことを問題視した。
「(宮城野部屋内で起きた)暴力が問題だっていうことがきっかけで預かったお弟子さんを、親方自ら暴力をふるうというのは前代未聞かなって思うんですよ。旧伊勢ケ浜部屋にもともといる力士に対してなら、多分こうならなかった。やっぱりこれは親方としての資質がどうなのかなということと、相撲協会にはやっぱりちゃんと厳しい処分をしてほしいと思うんです」
伯乃富士をめぐっては移籍に際して〝改名騒動〟も起こっていた。もともと白鵬がつけた「伯桜鵬(はくおうほう)」の四股名で幕内力士まで上りつめたが、今年の初場所に新たな師匠、伊勢ケ浜親方の意向で旧宮城野部屋の改名が一斉に行われ、旧伯桜鵬は伯乃富士になることをためらっていたと報じられた。
西村氏もこの件にも触れ「本人が嫌がっていたという話を僕も聞いたことがある。今までの経緯を考えると(暴行に至った理由が)なんかあるんじゃないかという気がするんですよ」と疑いの目を向けた。
最後には「今の力士たちは本当にまじめにやっていて、それがファン獲得に繋がっている」と昨今の相撲人気に理解を示しつつ、だからこそ「相撲協会は退所していかないとファンからあきれられる」「水を差さないようフェアで厳正なる対応を、宮城野部屋だけ厳しくって伊勢ケ浜部屋には甘いんだってならないように対応していただければ」と厳しい対応を求めた。













