日本相撲協会は22日、大相撲初場所(来年1月11日初日、東京・両国国技館)の改名力士を発表。元横綱照ノ富士の伊勢ヶ浜親方(34)が師匠を務める伊勢ヶ浜部屋は、大量9人の力士が改名した。同部屋で改名した力士は以下の通り。
【幕内】
伯桜鵬 → 伯乃富士(はくのふじ)
【幕下】
聖白鵬 → 寿之富士(としのふじ)
天照鵬 → 三重ノ富士(みえのふじ)
松井 → 嵐富士(あらしふじ)
【三段目】
泉翔鵬 → 泉富士(いずみふじ)
川副 → 花の富士(はなのふじ)
美 → 美富士(ちゅらふじ)
大ノ蔵 → 蔵ノ富士(くらのふじ)
【序二段】
良ノ富士→ 翠河富士(すいがふじ)
改名した9人の力士のうち、良ノ富士改め翠河富士を除く8人は昨年3月に旧宮城野部屋から転籍した力士。同部屋の師匠だった元横綱白鵬翔氏にゆかりがある「鵬」「白」「翔」の字がしこ名から消え、伊勢ヶ浜部屋の象徴である「富士」に改められた。旧宮城野部屋時代のしこ名を名乗る力士は、幕下炎鵬のみとなった。













