「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が17日、自身のTikTokを更新。藤島部屋の3人の力士にエールを送った。
西村氏は「先週の段階で火曜日(24日)が(春場所)番付発表だなというのは認識していたんですが、朝からちょっとバタバタしていまして、そしたら僕が応援する藤島部屋の藤青雲関から電話がありました」と笑顔を見せた。
藤青雲(28)は右ひざ手術から復活して昨年の九州場所は十両で8勝、今年の初場所で11勝をあげ今回、悲願の幕内昇進となった。
喜びいっぱいの西村氏は「先日もちょっと食事行く機会があったんですが、彼に(藤青雲)はですね、自分の生きざまが見られるようなそんな取り組みをしてほしいと伝えました。普段はおとなしくペラペラ話すようなタイプじゃないんですが、うちに燃えたぎる闘志のある男で、次の大阪場所、すごく活躍してくれるんじゃないか」と期待を寄せた。
藤島部屋では拓大出身の藤凌駕(22)も昇進し、2人が同時に新入幕を果たした。
藤凌駕からも電話をもらったという西村氏は「彼(藤凌駕)は僕と同じ愛知県出身で、歌がうまい」とプチ情報を交えつつ、「師匠の藤島親方(元大関武双山)譲りの押し相撲が彼の強み」と活躍に太鼓判。新十両に昇進した藤天晴についても「彼は去年の今ごろ高校生で制服を着ておりました。デビュー1年たらずで関取になったというね、奄美大島出身の力士。僕がすごく推してて本当に楽しみ」と19歳力士のさらなる成長を願った。
最後は「藤島部屋はすごく応援しているんですが、僕が応援したことによって、みんなが奮起して、上に上がってくれるとすごくうれしい。このまま僕の運気を持って、大阪場所、全力士頑張ってくれるとうれしいです」と3月8日から始まる大阪場所が待ちきれない様子だった。












