「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏(55)が17日、自身のTikTokを更新。自身がプラチナスポンサーを務めるベルギー1部シントトロイデンの躍進について語った。
シントトロイデンは15日(=日本時間16日)、本拠地でワーレゲムを3―2でくだして勝利。首位サンジロワーズと勝ち点2差の2位で、上位6チームが競うプレーオフ1進出が決定した。
西村氏は「今季絶好調でして、昨日も雪が降りしきる中、2点先制されたんですが、、なんとそのあと3点とって逆転しまして…」と笑顔で試合を振り返った。
続けて「この勢いでいくと、人口わずか4万人しかいない小さな町のクラブチームかつ日本人オーナー(=DMMグループ)のクラブチームが初めて欧州チャンピオンズリーグに行くかもしれない。町のファン、日本のサポーターもすごく盛り上がっています」と胸を高鳴らせた。
今季10ゴールで得点ランキング単独トップに立つFW後藤啓介(20)を絶賛するだけでなく、MF山本理仁、DF谷口彰悟ら日本人選手の活躍にも触れ、「ディフェンスとしてしっかり守りを固めて、みんなが躍動して頑張っております」とたたえた。
最後は3月8日に行われる第28節(シントトロイデン対セルクル・ブルージュ戦)をベルギー現地観戦することを宣言。「選手たちに僕らの力が届くようみなさんぜひ応援よろしくお願いします」と呼びかけた。












