カーリングで日本代表の選抜チーム待望論が沸き起こる中、ドリームチームが結成された場合にはどのようなメンバーになるのか――。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子は日本代表フォルティウスが通算2勝7敗で1次リーグ敗退を喫した。
次回30年フランス・アルプス地域で行われる五輪に向けて、日本代表の再建は急務。そこで改革の一案として、現在のようにチームを代表に選出するのではなく、他の球技スポーツと同じようにポジションごとに優れた選手を招集する選抜チーム制の導入を求める声が上がっている。
代表で〝ドリームチーム〟が結成された場合のメンバーは誰になるのかもSNS上で意見が続出。「サードは軽井沢の上野美優選手とか選ばれるのかな?(軽井沢ではスキップやってるけど)小林選手は舞台数少ないけどかと言ってじゃセカンド誰やる?って感じやし伸び代も期待してみた 1・吉田夕梨花 2・小林未奈 3・上野美優 4・藤澤五月 5・吉田知那美」「選ぶなら藤澤(ロコ)北澤(中電)上野姉(軽井沢)田畑(リラーズ)リザーブに吉田姉(ロコ)かなあ」「他のメンバーは代表選出時の調子などで代わりますが、現状スキップは藤澤五月さんしかいないでしょう」などとさまざまな組み合わせが出ている。
やはり五輪で2大会連続メダルのインパクトからロコ・ソラーレのメンバーを中心に推す声が多いが、果たしてドリームチームが実現する時はやって来るのか。












