ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子(ミラノ・アイススケートアリーナ)で銅メダルを獲得した中井亜美(17=TOKIOインカラミ)の人気が中国でも爆発している。
中井はショートプログラムで首位に立ち、合計219・16点で銅メダルを獲得。日本フィギュア史上最年少メダルの快挙となった。その個性的なキャラクターも相まって中国でも話題となっているが〝亜美旋風〟がさらに加速している。
中国版Xの微博(ウェイボー)では、話題の人物を取り上げてファンが集まる「スーパートピック」が作られ、連日のように中井に注目する投稿が続々と上がっている。
中国ファンの間では中井の愛らしさがウサギに似ていると形容されており「亜美さん、本当にウサギみたいだね!」「ラビットゲート!」「もしこの頑張り屋のウサギに心を奪われた方は、ぜひ祝福のメッセージを残してください!」などの声が続出し、人気が加速している。
中国で亜美フィーバーが吹き荒れている。












