ミラノ・コルティナ五輪カーリング男子1次リーグ第7戦(17日)、ノルウェーはスウェーデンに4―7で敗れて4勝3敗の4位につけている。この試合で復活させた〝伝統のパンツ〟が大きな話題を集めている。
海外メディア「cna」など各メディアによると、ノルウェーはこの試合に赤、白、青の模様が入った「マルチカラー」のド派手なパンツで登場。もともとはスポーツメーカーのラウドマウスゴルフとのスポンサー契約によりアピールのため、2010年バンクーバー五輪で着用すると、チームのフェイスブックに約70万人(当時)が登録するなど、大きく注目されたデザインという。
10年当時は話題となり、ノルウェー王室にも献上されたほどで14年ソチ、18年平昌の両五輪でも着用した。22年北京大会では練習で使用したことはあったものの、本番ではド派手パンツを使用しなかった。
ノルウェーのスキップ、マグヌス・ラムスフィエルは「(ミラノ)五輪出場を決めたときに『ああ、パンツを復活させるべきだ』と思っていた」とし、22年に50歳で亡くなったカーリング界のレジェンド、トーマス・ウルスラード(ノルウェー)に敬意を表するためだったという。ラムスフィエルは「関係者にとってすばらしい結果になるはずだ」と説明した。












