平昌五輪カーリング日本代表の山口剛史が13日深夜、テレビ朝日系のスポーツトークバラエティー「オフレコスポーツ」(土曜、2時53分)に出演。カーリングの試合後の文化について話した。

 自称「スポーツ無知」という近藤千尋がMCを務め、スタジオにゲストを招き、ニュースや試合中継では語られることのないオフレコ話を聞き出すスポーツトークバラエティー。今回はミラノ・コルティナ冬季五輪に合わせて、フィギュアスケート元日本代表の織田信成と、山口がゲストとして登場した。

 カーリング女子ではフォルティウスが日本代表として戦っており、山口はフォルティウスの近江谷杏菜に“もぐもぐタイム”で何を食べるか聞いたという。食べるものはフルーツが多く「特にイチゴとかマスカットとか。生ものなので厳選しますって言ってました」と明かした。

 また、カーリングでは試合後の文化として「勝ったチームが負けたチームにお酒を1杯おごる」というものがあるというのだ。山口は「オリンピックではさすがにないのですが、いつものツアー大会とかは、カーリング場の2階にスポーツバーがあって、勝ったらおごるんです。試合が終わったらノーサイド」と一緒にお酒を飲むという。

 話が盛り上がり1杯では収まらないため「結局、2杯目は負けた方がおごる」ことになるという。

 さらに、織田が「フィギュアスケートではバンケットって言って、パーティーみたいなもの」が試合後にあると説明。正装をして選手同士が写真を撮ったり、お酒を飲むなど交流を深めるという場所だ。

 そのバンケットで織田は「高橋大輔さんはバンケットをすごい楽しむ人」だと明かす。「ウエルカムドリンクでシャンパン2杯ぐらいいって。ダンスタイムみたいなのがあるんですけど、踊り狂ってましたね」と話し、近藤を驚かせていた。