【茜さやのほっこり温泉】フリー素材モデルにして大の温泉好き・茜さやが、全国各地の魅力的な温泉を紹介する好評連載。今回は新潟の大湯温泉でお風呂も食事も満喫してきました!
読者の皆様、こんにちは。毎度おなじみ、温泉大好き♪茜さやです。
寒波が訪れていてなかなか行きづらかったけれど、やっぱり定期的に行きたくなる場所・新潟!
温泉もたくさんあればご飯もおいしく、お酒もおいしい…リフレッシュ旅にもってこいです。
本日ご紹介するのはそんな新潟県の大湯温泉にある「友家ホテル」さん。
もう、まず言わせてください。温泉が本当にかわいいんです!! かわいいだけじゃなくてちゃんと実力派。見た目だけじゃなく、湯そのものがとてもいい。大湯温泉らしいやわらかなお湯で、つかった瞬間に体の輪郭がほどけていく感じ。強く主張し過ぎないのに芯まで温めてくれる。湯に包まれながら、呼吸が自然と深くなっていくのが分かります。忙しさの中で張りつめていたものが、静かに溶けていくような時間です。
中でも推しは、四角い風呂。白い湯船の底や側面にビー玉が埋め込まれていて、レトロで、でも不思議と新鮮。かわいいだけじゃなく、どこか懐かしくて、心の奥に触れてくる感じがあります。ビー玉だからかな??
お湯に揺れる光とビー玉を眺めていると、童心に戻るというか心の奥がワクワクそわそわしてきて、一度入ると、ふと思い出す温泉です。
友家ホテルの温泉は、他のお風呂もすべて貸し切り。誰にもせかされず、自分のペースで湯と向き合えるのもうれしいところ。家族で過ごす時間も、ひとり静かにつかる時間も、どちらも大切にしてくれる宿だと感じました。
食事もまた、心をほどく存在。色とりどりで華やかな料理が並び、新潟の幸を丁寧に味わえる内容。土地の恵みをきちんと受け取ることで、旅がより深く、静かに体に染み込んでいきます。どれから食べていいか悩んじゃうくらい品数が多かったです♪
いいお湯に入るだけでなく、余白を取り戻す旅。大湯温泉にある友家ホテルは、そんな時間をそっと差し出してくれる素敵な場所でした。
【大湯温泉旅館 友家ホテル】新潟県魚沼市大湯温泉282。泉質=弱アルカリ性単純泉。問い合わせ=℡025・795・2111。車は関越自動車道「魚沼IC」から15分、電車はJR上越線「小出駅」からタクシーで約20分。
















