日本バスケットボール協会が2日、男子日本代表のトム・ホーバス監督の退任を発表した。
ホーバス監督を巡っては、2024年パリ五輪後に絶対的エースである米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁との対立が表面化。さらに、昨年9月には54年ぶりの優勝が注目されたアジアカップで8強を逃すなどその手腕も疑問視されていた。当初は2028年ロサンゼルス五輪をホーバス体制で目指していただけに、事実上の解任となる。
協会は「今後の代表強化に関しての方向性の相違によるもので、個人の責に帰すものでは無く、JBAとしての今後の方針に沿って総合的に判断し、契約終了の決定に至りました」と説明した。
ファンからはSNS上でホーバス監督の電撃解任を歓迎する声が続々と上がっている。「協会側が八村呼ぶために切った??」「やっぱり現実的に八村選手が必要なんではないか。そこが大きかったのかな。ホーバスさんと八村選手は共存はできなかったのか」「ホーバスが長年弱かった日本代表に多大な貢献をしてくれたのはほんとに感謝でいっぱいだけど、八村ファンとしては八村が日本代表に帰ってきてロス五輪出てるところは見てみたいからうれしいね」「八村を代表で見れる可能性が上がったことが日本代表にとってプラス要因でしかないかと」とホーバス監督と対立してきた八村の代表復帰に期待が沸騰している。












