在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成される東京映画記者会は28日、選考した「第68回ブルーリボン賞」各賞を発表した。「教皇選挙」が外国作品賞に選ばれた。同作でメガホンを取ったエドワード・ベルガー監督が喜びのコメントを寄せた。
「この度の栄誉に、心より感謝申し上げます。『教皇選挙』が日本の観客の皆さまに温かく迎えていただけたことを、大変うれしく思っており、また、本作が世界中の観客の皆さまとつながり続けている姿に、深い感動を覚えております。そして、日本で本作を素晴らしい形で公開してくださったパートナーであるキノフィルムズの皆さまのご尽力に、改めて感謝申し上げます」
2月17日、都内で授賞式を開催する。受賞は以下の通り。
作品賞 「国宝」(李相日監督)
監督賞 山田洋次監督「TOKYOタクシー」
主演男優賞 妻夫木聡「宝島」
主演女優賞 広瀬すず「ゆきてかへらぬ」「遠い山なみの光」「片思い世界」
助演男優賞 佐藤二朗「爆弾」
助演女優賞 森田望智「ナイトフラワー」
新人賞 渋谷龍太「ナイトフラワー」
外国作品賞 「教皇選挙」












