参政党の神谷宗幣代表は23日、国会内で会見し、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の比例単独でボードメンバーの豊田真由子元衆院議員を擁立することを明かした。
豊田氏は昨年9月に参政党のボードメンバー兼政調会長補佐に就任していた。「代表から参政党にとっても日本にとってもターニングポイントになる選挙だから」と衆院選の出馬を打診されたという。中道の枝野幸男氏の刺客と取りざたされたが、埼玉5区にはこの日、飯塚佳佑氏が公認され、豊田氏は比例北関東ブロック1位で調整しているという。
豊田氏は「議員でないとできないこと、やりづらいことは多々ある。一度捨てた命であります。この生涯をかけて、この国のため、参政党のため、国民の皆さまにために何かお役に立てることがあれば」と出馬を決意したという。












