イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーの選手たちが異例の行動だ。
英メディア「BBC」によると、マンCのイレブンは20日の欧州CL1次リーグ・ボデグリムト(ノルウェー)戦に1―3で敗れた試合で北極圏にある敵地まで足を運んでくれたサポーターの374人に対してチケット代を返金する予定という。
FWエーリングブラウト・ハーランドやMFベルナルド・シルバ、DFルベン・ディアスらチームのキャプテン陣は「私たちにとってサポーターはすべてを意味する。ファンが私たちを応援するため世界中を旅してくださっていることを知っている。それを当たり前のこととは思っていない」とし「(敵本拠地の)ボードーまで来たファンのためにチケット代を負担するのは、私たちにできる最低限のことだ」と語った。
この試合のチケット代は25ポンド(約5300円)で計9350ポンド(約198万円)を〝返金〟することになった。選手たちがチケット代を負担するのは極めて異例といえるが、アウェーでふがいない試合をした〝おわび〟といえそうだ。












