サウジアラビア1部アルナルスのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)の銅像が放火被害に遭った。
英紙「デーリー・メール」などによると、事件はC・ロナウドの故郷であるポルトガルのマデイラ島で起きた。ある若者が同地に設置されたCロナ像に液体をかけて火をつけ、その前に踊り狂う様子をSNSに投稿。火はすぐさま消えていた。SNSには「これは神からの最後の警告だ」とのメッセージを残した。
同紙は「(銅像が設置されている)CR7博物館の広報担当者は21日、この件は警察が処理中であると述べ『現段階ではこれ以上付け加えることはない』とした」と伝えた。すでに容疑者が特定されたとの情報もあるという。
この銅像は2014年12月にマデイラ島に設置され、16年にFWリオネル・メッシのファンに襲撃された後、現地の位置に移されていた。












