俳優の高知東生が19日「X」(旧ツイッター)を更新。社会問題となっている「いじめ」について、持論を展開した。

 ここ数か月間、SNS上で中学生・高校生による暴行動画が拡散され、警察が捜査に乗り出す問題となっている。

 これについて高知は「最近、俺は『いじめをなくそう』より『いじめという言葉をなくそう』って思っているんだよな」と提言。

 さらに「いじめと言って拡散されてくる動画は、どうみても『暴行』『傷害』『集団暴行罪』下手すれば『殺人未遂』だ。それに対して『いじめ』という言葉はあまりに軽い」と、持論を展開。その上で暴行現場の周囲ではやしたてているような人間に対して「あと横で煽っている奴らは『現場助勢罪』な」と警鐘を鳴らしている。

 現場助勢罪とは傷害罪が行われる現場で、勢いを助けた者に対する犯罪である。