足首のケガで離脱していたイングランド・プレミアリーグのリバプールの日本代表MF遠藤航(32)が、12日に行われたイングランド協会(FA)カップ3回戦のホーム・バーンズリー戦でベンチ入りした。出場機会はなかったが、チームは4―1で勝った。
遠藤のベンチ入りについて、地元メディア「リバプール・エコー」は試合速報の中で「スロット監督による6人の変更。予想以上に強力な布陣だ。負傷から復帰したエキティケと遠藤がベンチ入りし、キエーザとングモハが再びサイドでアピールする機会を得たのは喜ばしい」と歓迎した。
遠藤についてスロット監督は、この試合前の会見で「私の認識が正しければ、彼は近いうちにトレーニングを再開するかもしれないが、すでに2か月間近く離脱していて、1週間の離脱とは状況が異なる」と話していたが、早期復帰となったようだ。












