小泉進次郎防衛大臣が8日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)に沖縄からリモート出演。現在の日米関係の状況について語った。
日中関係が冷え込んでいる中、トランプ大統領が今年4月に訪中を予定している。日米関係について問われた小泉防衛相は「私が大臣になったのは10月なんですけど、その直後に私の地元、横須賀にトランプ大統領、そしてヘグセス国防長官。またインド太平洋司令官のパパロ司令官」と会ったという。
さらに横須賀で面会直後に「私とヘグセス長官が日米防衛大臣会談を開催をして、これが1回目。そして、その翌週にマレーシアで2回目のヘグセス長官との日米防衛省会談。そして先月、3回目の会談である電話会談。そして、来週からアメリカに行く予定なんですが、4回目の日米防衛大臣会談の調整をしているところです」と緊密な関係を持ち続けているという。
小泉防衛相は「大体2か月間で約4回ですから、2週間に1回ぐらいはっていうペースですよね。これは今までの中でも、やはり異例のことだと思います」と関係が深化しているとし、「それだけやはり、いまの局面の中で日米がしっかりと意思疎通を行う、そして同じような安全保障の認識を持つことが大事な局面ですから、そこは防衛大臣としての役割をしっかりと果たしたいと思っています」と語った。












