ブラジルで時速100キロで飛行する空飛ぶ円盤が撮影され、SNSで注目を集めている。ブラジルメディア「コヘイオ・ド・インテリオール」が先日、報じた。
サンパウロ州内陸部のカンピーナスの高速道路で撮影されたとされるUFOの動画が、昨年12月25日にミシェリ・アズマさんによって撮影・投稿され、SNSで拡散している。
アズマさんによれば休日の午前9時52分ごろ、車を運転中に窓の外を眺めたところ、典型的な空飛ぶ円盤の形をしたUFOを目撃。あわててアイフォーンで撮影した。UFOは、走っていた車とほぼ同じ時速100キロで飛行していたという。
アズマさんは「この動画はAIで作成されたものではなく、自身はそのような技術を使うこともできません。物体は動いていて、車と同じスピードでした」と語る。
この動画をめぐって、SNS上ではさまざまな解釈が飛び交っている。珍しい現象だと信じる人がいる一方で、ドローンや風船、あるいは通常とは異なる航空機ではないかと推測する声もある。
現時点では、その物体の正体について公式な確認は一切ない。
アズマさんは「判断は動画を見た人にお任せします。各自で結論を出してください」と話している。












