日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が28日、東京・国立競技場で行われた第104回全国高校サッカー選手権の開会式であいさつを行った。
宮本会長はあいさつの中で「今年10月にサムライブルー(日本代表)はブラジル相手に初めて勝利することができました。そのチームに選出された26人のうち13人の選手たちが高校サッカー部出身でした」とブラジル選手を例に挙げ選手たちに呼びかけた。
「将来、Jリーグや世界の舞台に出て活躍したい、サムライブルーに入って活躍したい、そういうふうに思っている選手が多いかと思います。日ごろから高い意識とチャレンジ精神で努力を積み重ねることで自分自身の可能性を広げ、その力を試合で発揮することで成長につながると思っています」
今大会から将来の日本代表を担い、活躍していく選手は出てくるのだろうか。












