サッカーの関西リーグで生駒FC奈良の社長に就任した元日本代表FW播戸竜二氏(46)が24日、都内で会見を行い、カズこと元日本代表FW三浦知良(58)にオファーを出したことを明かした。

 播戸氏は「カズさんとは3回会った。まず鈴鹿に行ったとき、僕が何も伝えていなかったので、結婚の報告に来るのかと思っていたみたいで。そんなわけないなということで、日本サッカーの象徴、Jリーグの象徴であるカズさんと一緒に仕事がしたいと伝えた。『オファーをくれてありがとう』と言ってもらえた」と語った。

 カズは年内に来年の所属クラブを決めるという中、同氏は「これからどうなるかわからないが、もしカズさんが来られなかったとしても、いつかはカズさんを取れるような、カズさんが来たいと思えるようなクラブをつくっていきたい」と先を見据えた。